Xbox 360 テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック&感想
Amazon、日通、ローソンに振り回されて大変な目に遭いましたが、ようやっとX箱と360を入手。

まずXbox本体の方ですが、そのあまりの巨大さに絶句(苦笑)
事前の評判ではやれコントローラーが重いだとか起動音がうるさいとか書かれてましたが、個人的にはまったく気にならない程度で、それよりもむしろこの巨大な本体と、巨大すぎるACアダプタの方が気になります。

この写真では分かりづらいかも知れませんが、Wiiの約2倍ほどあります。
この巨大な本体や妙に太いコード含め全体的にアメリカ人が作ったハード、なんてことを窺わせる作り。それでもコントローラーは日本人に合わせて海外版よりも一回りほど小さいみたいなんですけど。

で本体以外にもソフト同梱で、他にはメインシナリオ収録台本(レプリカ)とTOVオリジナルフェイスプレート付き。電源の位置になってしまったガイフレンがカワイソ過ぎます(笑)
で以下、本編の箇条書き感想。感想と言ってもまだほとんどプレイできていませんが…(^^;)
・次世代機と言うことでやっぱり映像は綺麗(綺麗じゃなかったら困るけど)
・BONNIE PINKが歌うOP曲はゆったりとしたリズムで、どちらかと言えばエンディング曲のよう。サビ冒頭のフレーズは聞き覚えがあるようなないような(笑)
・もちろん今回のOPムービーも気合い十分。従来機より迫力もあります。
・ゲーム冒頭もアニメーパートからスタート。語りはエステル。
・グラフィックはアビスのモノを次世代機に合わせてブラッシュアップしたような作り。遠くに見える風景画の柔らかい感じと近場の輪郭のはっきりしたグラフィックの対比が印象的。
ただし明るい場面での人物描写はやや顔の輪郭(顎辺り)が判別しにくくなっており、どこからが首でどこからが顎なの?なんて思ってしまったりも(笑)
・移動時のグラフィックは常にアニメーションを見ているような感覚。動きも滑らかで従来のCG画とはさすがに違います。
・偶然かどうか分かりませんが、主人公は先日のラタトスクの騎士の主人公エミルのアンチテーゼ。ちょっとクールで皮肉屋、でも放っておけないという性格はある意味王道パターンですが、個人的には好き。
でも何となくこの性格、銀魂の銀さんを彷彿とさせるような…(笑)
・エステルは基本的にはコレットと同じ路線ですが、実際はその斜め上を行く性格。
特に戦闘終了後での“おととい来やがれ〜”“100年はえぇ〜”の掛け合いがツボ(笑)
・戦闘もアビスのモノをしっかりと継承した作りになっていますが、今回はフリーランがやや弱体化してしまったような印象を受けますね…。
アビスでは敵の攻撃避けまくり→攻撃しまくり→オレtueeeだったんですが、今回はフリーランから攻撃を繰り出すとモーションが大きくなってしまい空振ったりするとかなりの隙が出てしまいます。
・戦闘時のBGMは過去作品のアレンジ?
・戦闘の境界線(円上の水色の線)が表示されるのは○
・スターオーシャン3の様なシークレットミッションがあるのも燃えるので○(笑)
・ナムコネタでのXバスター(笑)たしか以前もアニスの隠し武器であったような…
・某痛通にも書いてありますが、今回の闘技場にはTOFのダオス(にそっくりな?)が登場する模様。
こんな感じでしょうか。とにかくロードがほぼ皆無で気持ちよく遊べるのが魅力。
戦闘以前に、このコントローラーの配置の異なるA・B・X・Yボタンに慣れず冒頭から苦戦してしまいましたが(苦笑)
ラタトスクの騎士では消化不良なシナリオ、エンディングばかりに目がいってしまいましたが今回はどうなんでしょうか。少なくとも新ハードで相当気合いを入れて作ったでしょうし、やりごたえはあるとは思うのですが。頑張って暇を作りつつプレイしたいと思います(笑)

まずXbox本体の方ですが、そのあまりの巨大さに絶句(苦笑)
事前の評判ではやれコントローラーが重いだとか起動音がうるさいとか書かれてましたが、個人的にはまったく気にならない程度で、それよりもむしろこの巨大な本体と、巨大すぎるACアダプタの方が気になります。

この写真では分かりづらいかも知れませんが、Wiiの約2倍ほどあります。
この巨大な本体や妙に太いコード含め全体的にアメリカ人が作ったハード、なんてことを窺わせる作り。それでもコントローラーは日本人に合わせて海外版よりも一回りほど小さいみたいなんですけど。

で本体以外にもソフト同梱で、他にはメインシナリオ収録台本(レプリカ)とTOVオリジナルフェイスプレート付き。電源の位置になってしまった
で以下、本編の箇条書き感想。感想と言ってもまだほとんどプレイできていませんが…(^^;)
・次世代機と言うことでやっぱり映像は綺麗(綺麗じゃなかったら困るけど)
・BONNIE PINKが歌うOP曲はゆったりとしたリズムで、どちらかと言えばエンディング曲のよう。サビ冒頭のフレーズは聞き覚えがあるようなないような(笑)
・もちろん今回のOPムービーも気合い十分。従来機より迫力もあります。
・ゲーム冒頭もアニメーパートからスタート。語りはエステル。
・グラフィックはアビスのモノを次世代機に合わせてブラッシュアップしたような作り。遠くに見える風景画の柔らかい感じと近場の輪郭のはっきりしたグラフィックの対比が印象的。
ただし明るい場面での人物描写はやや顔の輪郭(顎辺り)が判別しにくくなっており、どこからが首でどこからが顎なの?なんて思ってしまったりも(笑)
・移動時のグラフィックは常にアニメーションを見ているような感覚。動きも滑らかで従来のCG画とはさすがに違います。
・偶然かどうか分かりませんが、主人公は先日のラタトスクの騎士の主人公エミルのアンチテーゼ。ちょっとクールで皮肉屋、でも放っておけないという性格はある意味王道パターンですが、個人的には好き。
でも何となくこの性格、銀魂の銀さんを彷彿とさせるような…(笑)
・エステルは基本的にはコレットと同じ路線ですが、実際はその斜め上を行く性格。
特に戦闘終了後での“おととい来やがれ〜”“100年はえぇ〜”の掛け合いがツボ(笑)
・戦闘もアビスのモノをしっかりと継承した作りになっていますが、今回はフリーランがやや弱体化してしまったような印象を受けますね…。
アビスでは敵の攻撃避けまくり→攻撃しまくり→オレtueeeだったんですが、今回はフリーランから攻撃を繰り出すとモーションが大きくなってしまい空振ったりするとかなりの隙が出てしまいます。
・戦闘時のBGMは過去作品のアレンジ?
・戦闘の境界線(円上の水色の線)が表示されるのは○
・スターオーシャン3の様なシークレットミッションがあるのも燃えるので○(笑)
・ナムコネタでのXバスター(笑)たしか以前もアニスの隠し武器であったような…
・某痛通にも書いてありますが、今回の闘技場にはTOFのダオス(にそっくりな?)が登場する模様。
こんな感じでしょうか。とにかくロードがほぼ皆無で気持ちよく遊べるのが魅力。
戦闘以前に、このコントローラーの配置の異なるA・B・X・Yボタンに慣れず冒頭から苦戦してしまいましたが(苦笑)
ラタトスクの騎士では消化不良なシナリオ、エンディングばかりに目がいってしまいましたが今回はどうなんでしょうか。少なくとも新ハードで相当気合いを入れて作ったでしょうし、やりごたえはあるとは思うのですが。頑張って暇を作りつつプレイしたいと思います(笑)
CATEGORY:ゲーム
2008.08.10
プレイ履歴4
ようやっと終わった、ペルソナ4。
1週目の進行具合は以下の通り。
プレイ時間:80時間32分
主人公のLV:99
使用メンバー:陽介、千枝、雪子
使用ペルソナ:主にコウリュウ(LV90)、ルシフェル(LV92)等
ペルソナ全書達成率:73%
お金:約257万円
コミュMAX達成:愚者・審判・星・魔術師・戦車・女教皇・皇帝・法王・恋愛・隠者・太陽
未達成コミュ:月(1)、悪魔(8)、節制(2)、死神(1)、剛毅(5)、運命(8)、正義(7)、女帝(1)、刑死者(発生すらしておらず(苦笑)
・真ENDルート選択
ムダに多いプレイ時間は例のぐれぇとキング稼ぎをやっていたからでそれを差し引けば本編クリアまでは70時間ほどで済んだかと。
使用メンバーはバランスの良い初期メンバーのまま。弱点の消えない雪子がやや難点ですが、それを補って余りある魔力、回復スキルで無問題。
千枝のチャージ掛けゴットハンドの破壊力は半端無いです(笑)
主人公のペルソナは前作に引き続き、その見た目の格好良さからコウリュウを使用(笑)今回は光無効だけでなく雷反射まで付き基本的には便利になりましたが、最終戦だけはちょっと…って感じも(アイツ雷吸収だし)
それでもスキルに打撃無効、魔術の素養、電撃ハイブースタ、ジオダイン・マハジオダイン、サマリカームにメシアライザーを持たせ低燃費、高火力の使い勝手の良いペルソナに。アクセサリの電撃1.5倍と合わせて相当なダメージ量を叩き出せるようにも。
コミュですが、さして予定を立てながらというわけでもなく、対応ペルソナを所持しながらと言うわけでもなく、更には選択肢も割合適当に選びながらやったのですが、そのせいかだいぶ偏った達成率に(苦笑)
特に主人公のステータスが条件の悪魔(病院)と運命(直斗)はどちらも出遅れ気味で、両方とも12月10日からの約2週間で追い込みをかけようと思いましたが、結局ランク8止まり。
悪魔コミュは毎回勇気が上がるにもかかわらず、コミュ開始時点でたしか勇気LV4。この辺りだいぶムダがあったような気がします…。
上の直斗、それから菜々子ちゃん(正義)だけは何とかMAXにしようと思っていたんですが、まさか正義にタイムリミットがあるとは(苦笑)
以下はシナリオ等に関する感想。当然ネタバレ有りなので未プレイの方は閲覧しないように。
1週目の進行具合は以下の通り。
プレイ時間:80時間32分
主人公のLV:99
使用メンバー:陽介、千枝、雪子
使用ペルソナ:主にコウリュウ(LV90)、ルシフェル(LV92)等
ペルソナ全書達成率:73%
お金:約257万円
コミュMAX達成:愚者・審判・星・魔術師・戦車・女教皇・皇帝・法王・恋愛・隠者・太陽
未達成コミュ:月(1)、悪魔(8)、節制(2)、死神(1)、剛毅(5)、運命(8)、正義(7)、女帝(1)、刑死者(発生すらしておらず(苦笑)
・真ENDルート選択
ムダに多いプレイ時間は例のぐれぇとキング稼ぎをやっていたからでそれを差し引けば本編クリアまでは70時間ほどで済んだかと。
使用メンバーはバランスの良い初期メンバーのまま。弱点の消えない雪子がやや難点ですが、それを補って余りある魔力、回復スキルで無問題。
千枝のチャージ掛けゴットハンドの破壊力は半端無いです(笑)
主人公のペルソナは前作に引き続き、その見た目の格好良さからコウリュウを使用(笑)今回は光無効だけでなく雷反射まで付き基本的には便利になりましたが、最終戦だけはちょっと…って感じも(アイツ雷吸収だし)
それでもスキルに打撃無効、魔術の素養、電撃ハイブースタ、ジオダイン・マハジオダイン、サマリカームにメシアライザーを持たせ低燃費、高火力の使い勝手の良いペルソナに。アクセサリの電撃1.5倍と合わせて相当なダメージ量を叩き出せるようにも。
コミュですが、さして予定を立てながらというわけでもなく、対応ペルソナを所持しながらと言うわけでもなく、更には選択肢も割合適当に選びながらやったのですが、そのせいかだいぶ偏った達成率に(苦笑)
特に主人公のステータスが条件の悪魔(病院)と運命(直斗)はどちらも出遅れ気味で、両方とも12月10日からの約2週間で追い込みをかけようと思いましたが、結局ランク8止まり。
悪魔コミュは毎回勇気が上がるにもかかわらず、コミュ開始時点でたしか勇気LV4。この辺りだいぶムダがあったような気がします…。
上の直斗、それから菜々子ちゃん(正義)だけは何とかMAXにしようと思っていたんですが、まさか正義にタイムリミットがあるとは(苦笑)
以下はシナリオ等に関する感想。当然ネタバレ有りなので未プレイの方は閲覧しないように。
CATEGORY:ゲーム
2008.07.30
本当は怖い…
あのわかさ生活の妙なキャラクター(笑)はどの層に向けてのモノなのかしら。
同じわかさ生活でもブルベリーのブルブルくん?は結構好きなんですけど。
連続夜勤のせいかどうも更新の調子が上がらないので、とりあえずお馴染み“ぼくの夏休み”の恐怖バグを張っておきますね。
怖くなるのは6分過ぎ辺りからで、何の変哲のない日常から徐々に狂気の増していく展開がより恐怖感を煽ります。
文字化けから透き通る主人公、胴体のない叔母、変色した叔父…意図せずしておきたバグである分、余計に怖いですね(笑)
詳しいバグの内容はこちらから。暑くて眠れない時などに見ると寝付きが良くなるかも知れません。
とりあえずペルソナ4が終了。感想等は明日の更新にでも。
同じわかさ生活でもブルベリーのブルブルくん?は結構好きなんですけど。
連続夜勤のせいかどうも更新の調子が上がらないので、とりあえずお馴染み“ぼくの夏休み”の恐怖バグを張っておきますね。
怖くなるのは6分過ぎ辺りからで、何の変哲のない日常から徐々に狂気の増していく展開がより恐怖感を煽ります。
文字化けから透き通る主人公、胴体のない叔母、変色した叔父…意図せずしておきたバグである分、余計に怖いですね(笑)
詳しいバグの内容はこちらから。暑くて眠れない時などに見ると寝付きが良くなるかも知れません。
とりあえずペルソナ4が終了。感想等は明日の更新にでも。
CATEGORY:ゲーム
2008.07.29
ペルソナ4
というわけで予定通り?届きました、ペルソナ4。
またいつもと同じように適当に気になった点を羅列していきます。

・OPムービーは事前に配布されたものと一緒。明るい軽快なメロディ、要所要所のバッチリ決まった叩きもイイ感じ♪
・冒頭からかなりの頻度でアニメーション・ムービーが入ってきますが、さすがにどれも良い勝負しています。
・陽介は何故か金的ネタ多し(笑)前作における順平的ポジション。
・今作でも主人公は喋りませんが、周りの陽介・千枝のテンポの良い掛け合いがあるせいかそこまで物足りなさは覚えず。ただ序盤から選択肢を選ぶ場面はかなりあります。
・以前は主人公のステータスは学力・魅力・勇気の3つでしたが、今回は知識・勇気・根気・寛容さ・伝達力の5つへと変更。知識は前回同様、授業中の質問等で能力をUPを測れましたが、残りは不明。ただ寛容さだけは通常の会話内、選択肢でUPしたときもありました。
・クマは人によってはちょっと嫌悪感を覚えるかも。CVは山口勝平さん(犬夜叉等)なんですが、妙なエフェクトというか喋りなので…(^^;)自分も最初はえーって感じでしたが慣れました(笑)
・クマの表現“ビンビン物語”の元ネタは教師ビンビン物語から(分かる人はどれぐらいいるのか(汗))
・今回の依頼はマーガレットではなく、住民から?(じゃあ以前のエリザベス依頼のような×××な展開は望み薄なのかっ!(爆))
・前作の反省をいかし通常マップの各所にもセーブポイントを配置。
・移動も□ボタンで一発でいけるようになりよりスムーズに
・ただ一方でキャラクター移動時のモーションが前作に比べるとどこかもっさりしているというか。目の錯覚かも知れませんが、モーションの残像があるような気がして全体的にぼやけてしまっているような印象。
・従来の斜め上俯瞰視点よりも更に主人公の真後ろから見るような視点へと変更されたのですが、個人的には全体を把握しづらくイマイチ。特にダンジョン散策時が辛い。学校も視点の悪さのせいでかなりストレスが溜まります。
・今回から通路の隅等に行くとカメラが寄ってズームされるのですが、あまりにも寄りすぎて自分の位置、敵との間合いがはかりづらい。
・シャドウの真後ろを取るのは至難の業。ヤツらの視点は限りなく360度に近くわざわざ真後ろ取ろうとするより、真っ正面から突っ込む方が効率的(今回は真っ正面からのアタックでも先制する場合あり)
・空を浮遊するシャドウの存在。間合いの取り方は地面にいるヤツよりも難しいです(苦笑)
・シャッフルタイム、タロットの動き方が大幅に変更。前作では序盤では2枚、階が進むごとに枚数が増えていく…なんて具合でしたが、今回は序盤から6枚とかもあり。ただ自分のLV以上のペルソナが引けないのは同様。
・ジュノス!(爆)
・物語の冒頭は女子アナの不倫話。全くの偶然なんでしょうけど凄いタイムリーな話題(笑)
こんな感じでしょうか。とにもかくにも前作3のマイナーチェンジ版といった仕上がりで、良い意味でかゆいところに手が届く、ただ悪く言えばそこまで大幅な進歩はないので新鮮さはない、そんな感じ(パワプロのサクセスを思い浮かべてくれれば話は早いかも)
ただかゆいところに手が届いた一方で、上にも書いたとおり移動時のモーション、視点に関しては改悪。慣れれば気にはならなくなるんでしょうけど、結構目が疲れます(苦笑)前作をやり込んだ人だと余計にイライラがつのるかも。
スティックによる視点変更も左右反転でやりにくことこの上ないですけど、これはコンフィングの設定変更で変えることが可能です。
ただ基本的には前作の欠点を上手くカヴァーする仕上がりで遊びやすさに関しては前作以上。
あとはシナリオだけですが、この前のシンフォニアじゃないですけど前作が良いとどうしても比較したり、見劣りしてしまったり…なんて思ってしまいがちですけど、これは最後までやってみないと分かりません。
ただ以前のタルタロス、シャドウ討伐隊という様な話の切り込み方よりも不可解な連続殺人事件から全体像が見えてくる(アニメ版ペルソナの様な話の展開)流れの方がより分かりやすいような気もします。
今回はタルタロスのような隠しダンジョンがあるのか、ジゴロプレイが出来るのか(笑)、ワイルドの能力を得た主人公が最後どうなってしまうのか(3の主人公同様なのか、アイギスの様な道を辿るのか)、その辺りにも注目しながらクリアまでの約60時間しっかり腰を据えてやっていこうと思います♪
ポケモン・プラチナの発売日が9月13日に決定。買います(笑)
バトルフロンティアや国際警察なる新規登場人物もいるとか。
というかギラティナの特性ってプレッシャーじゃ無かったっけ?(フォルムチェンジすると“浮遊”になるのかも)
またいつもと同じように適当に気になった点を羅列していきます。

・OPムービーは事前に配布されたものと一緒。明るい軽快なメロディ、要所要所のバッチリ決まった叩きもイイ感じ♪
・冒頭からかなりの頻度でアニメーション・ムービーが入ってきますが、さすがにどれも良い勝負しています。
・陽介は何故か金的ネタ多し(笑)前作における順平的ポジション。
・今作でも主人公は喋りませんが、周りの陽介・千枝のテンポの良い掛け合いがあるせいかそこまで物足りなさは覚えず。ただ序盤から選択肢を選ぶ場面はかなりあります。
・以前は主人公のステータスは学力・魅力・勇気の3つでしたが、今回は知識・勇気・根気・寛容さ・伝達力の5つへと変更。知識は前回同様、授業中の質問等で能力をUPを測れましたが、残りは不明。ただ寛容さだけは通常の会話内、選択肢でUPしたときもありました。
・クマは人によってはちょっと嫌悪感を覚えるかも。CVは山口勝平さん(犬夜叉等)なんですが、妙なエフェクトというか喋りなので…(^^;)自分も最初はえーって感じでしたが慣れました(笑)
・クマの表現“ビンビン物語”の元ネタは教師ビンビン物語から(分かる人はどれぐらいいるのか(汗))
・今回の依頼はマーガレットではなく、住民から?(じゃあ以前のエリザベス依頼のような×××な展開は望み薄なのかっ!(爆))
・前作の反省をいかし通常マップの各所にもセーブポイントを配置。
・移動も□ボタンで一発でいけるようになりよりスムーズに
・ただ一方でキャラクター移動時のモーションが前作に比べるとどこかもっさりしているというか。目の錯覚かも知れませんが、モーションの残像があるような気がして全体的にぼやけてしまっているような印象。
・従来の斜め上俯瞰視点よりも更に主人公の真後ろから見るような視点へと変更されたのですが、個人的には全体を把握しづらくイマイチ。特にダンジョン散策時が辛い。学校も視点の悪さのせいでかなりストレスが溜まります。
・今回から通路の隅等に行くとカメラが寄ってズームされるのですが、あまりにも寄りすぎて自分の位置、敵との間合いがはかりづらい。
・シャドウの真後ろを取るのは至難の業。ヤツらの視点は限りなく360度に近くわざわざ真後ろ取ろうとするより、真っ正面から突っ込む方が効率的(今回は真っ正面からのアタックでも先制する場合あり)
・空を浮遊するシャドウの存在。間合いの取り方は地面にいるヤツよりも難しいです(苦笑)
・シャッフルタイム、タロットの動き方が大幅に変更。前作では序盤では2枚、階が進むごとに枚数が増えていく…なんて具合でしたが、今回は序盤から6枚とかもあり。ただ自分のLV以上のペルソナが引けないのは同様。
・ジュノス!(爆)
・物語の冒頭は女子アナの不倫話。全くの偶然なんでしょうけど凄いタイムリーな話題(笑)
こんな感じでしょうか。とにもかくにも前作3のマイナーチェンジ版といった仕上がりで、良い意味でかゆいところに手が届く、ただ悪く言えばそこまで大幅な進歩はないので新鮮さはない、そんな感じ(パワプロのサクセスを思い浮かべてくれれば話は早いかも)
ただかゆいところに手が届いた一方で、上にも書いたとおり移動時のモーション、視点に関しては改悪。慣れれば気にはならなくなるんでしょうけど、結構目が疲れます(苦笑)前作をやり込んだ人だと余計にイライラがつのるかも。
スティックによる視点変更も左右反転でやりにくことこの上ないですけど、これはコンフィングの設定変更で変えることが可能です。
ただ基本的には前作の欠点を上手くカヴァーする仕上がりで遊びやすさに関しては前作以上。
あとはシナリオだけですが、この前のシンフォニアじゃないですけど前作が良いとどうしても比較したり、見劣りしてしまったり…なんて思ってしまいがちですけど、これは最後までやってみないと分かりません。
ただ以前のタルタロス、シャドウ討伐隊という様な話の切り込み方よりも不可解な連続殺人事件から全体像が見えてくる(アニメ版ペルソナの様な話の展開)流れの方がより分かりやすいような気もします。
今回はタルタロスのような隠しダンジョンがあるのか、ジゴロプレイが出来るのか(笑)、ワイルドの能力を得た主人公が最後どうなってしまうのか(3の主人公同様なのか、アイギスの様な道を辿るのか)、その辺りにも注目しながらクリアまでの約60時間しっかり腰を据えてやっていこうと思います♪
ポケモン・プラチナの発売日が9月13日に決定。買います(笑)
バトルフロンティアや国際警察なる新規登場人物もいるとか。
というかギラティナの特性ってプレッシャーじゃ無かったっけ?(フォルムチェンジすると“浮遊”になるのかも)
CATEGORY:ゲーム
2008.07.11


