INDEX
※この記事は常に一番上に表示されていますので、最新の記事はコレの次の記事となります。
・アナログレビューまとめ
・CDレビューまとめ
・リフ別ver.まとめ(修正版)
・エナアタカタログCD・アナログ・配信早見表(excel版はこちら)
・CD側面写真(SEB編/EBF編/アーティスト編/MAHARAJA編)
・鬼玉(月曜日)放送 同録一覧
突っ込み、質問、間違い等あれば是非ご連絡下さい。
※8月13日一部追加・修正
・アナログレビューまとめ
・CDレビューまとめ
・リフ別ver.まとめ(修正版)
・エナアタカタログCD・アナログ・配信早見表(excel版はこちら)
・CD側面写真(SEB編/EBF編/アーティスト編/MAHARAJA編)
・鬼玉(月曜日)放送 同録一覧
突っ込み、質問、間違い等あれば是非ご連絡下さい。
※8月13日一部追加・修正
CATEGORY:アナログ
2010.01.01
TRD1568
単純な疑問なんですけど、そんなに相撲協会の理事長って美味しい役職なんですかね?
今の理事長になってから有り得ないほど事故やら不祥事やら起きてますけどまるで責任を取らないですし。人のせいにしながら辞めるのもどうかと思うけど、何が起きても責任を取らず職にしがみつくって言うのも考え物。というか端から見ていて見苦しいですね。
たぶん結局今回も(仮に黒だった場合でも)責任は取らず辞めないんでしょうね(笑)
月曜日に期待しつつ今日はこの一枚。

MELODIES OF LOVE/ HELENA
(L.PERNICI−R.ROMANINI)
A-1 EXTENDED MIX 5:46
A-2 RADIO EDIT 3:56
B-1 BONUS TRACK 2:46
B-2 KARAOKE 3:42
B-3 ACAPPELLA 1:28
SEBvol.130のブックレットでもお馴染みでしょうけど、ジャケットには口に大きなバッテンをされた女性がデカデカと写っておりかなり奇抜(笑)
LONELY NIGHTに続きSEBに収録された本作はPERNICI&ROMANINIの黄金コンビが制作を担当。PERNICIの女性楽曲というとBAD BAD BOY(I NEED)/ IKAやSEXY TOY(COME AND TRY ME)/ VICTORIAといったようなややA-BEAT的な作品を思い浮かべがちですが、今回は同CDvol.72収録のMUSIC/ SOPHIE同様落ち着いた、ヴォーカルを全面に打ち出した仕上がり。
まず以てPERNICIの本領発揮とでも言うようなピアノイントロにピアノ大好き野郎は歓喜するわけですが(笑)、そこからヴォーカルを交えながら徐々に勢いを高めていき、変型リフで一瞬その勢いを落としたかと思えばそこから一気に本リフがスタート、
リフはこの時期お馴染みの単音系で構成されており、前作のような激しさは皆無。ただしバックがしっかりしているおかげか決して落ち着きすぎず、またメロディもこのBPMと相俟って非常に耳に馴染みやすい、安堵さえ覚える仕上がり。
ヴォーカルパートはHELENA名義の作品にしてはやや珍しいPOP色の強い作りで、Aメロはリフから続く勢いを上手く維持しながら明るく展開。
ただしBメロに入れば一気に哀愁色が強くなりそのままサビへと突入。
サビに入れば更に哀愁色が強くなるのかと思えば意外にもそうではなく、聞きようによっては明るく、また哀愁のようにも聞こえる巧みな仕上がり。
2パターンあるサビフレーズもそうした独特な雰囲気に一役買っており、それを歌い上げるELENA嬢の美声もこの雰囲気に上手くマッチ。いつも以上にノビのある歌い回しも従来のHELENA名義の作品とは一線を画しており新鮮。
MUSIC FEVER同様サビでMELODIES OF LOVEとは一度も言わないところもポイント(笑)
本編がピアノ満載だった一方、BONUSver.がピアノ要素ゼロだったのが少々残念でしたが…(^^;)他の作品のBONUSver.同様、本編とは大きく異なる曲調でそこそこ満足。
リフから切り返してAメロハイ×4+アイ×4を二回し、そこから別の曲へとチェンジ。
クセなのか気が付けばリフ→リフの繋ぎばかりになってしまうんですよねー…49パターンの繋ぎを考えるのはやっぱり大変です(苦笑)
今の理事長になってから有り得ないほど事故やら不祥事やら起きてますけどまるで責任を取らないですし。人のせいにしながら辞めるのもどうかと思うけど、何が起きても責任を取らず職にしがみつくって言うのも考え物。というか端から見ていて見苦しいですね。
たぶん結局今回も(仮に黒だった場合でも)責任は取らず辞めないんでしょうね(笑)
月曜日に期待しつつ今日はこの一枚。

MELODIES OF LOVE/ HELENA
(L.PERNICI−R.ROMANINI)
A-1 EXTENDED MIX 5:46
A-2 RADIO EDIT 3:56
B-1 BONUS TRACK 2:46
B-2 KARAOKE 3:42
B-3 ACAPPELLA 1:28
SEBvol.130のブックレットでもお馴染みでしょうけど、ジャケットには口に大きなバッテンをされた女性がデカデカと写っておりかなり奇抜(笑)
LONELY NIGHTに続きSEBに収録された本作はPERNICI&ROMANINIの黄金コンビが制作を担当。PERNICIの女性楽曲というとBAD BAD BOY(I NEED)/ IKAやSEXY TOY(COME AND TRY ME)/ VICTORIAといったようなややA-BEAT的な作品を思い浮かべがちですが、今回は同CDvol.72収録のMUSIC/ SOPHIE同様落ち着いた、ヴォーカルを全面に打ち出した仕上がり。
まず以てPERNICIの本領発揮とでも言うようなピアノイントロにピアノ大好き野郎は歓喜するわけですが(笑)、そこからヴォーカルを交えながら徐々に勢いを高めていき、変型リフで一瞬その勢いを落としたかと思えばそこから一気に本リフがスタート、
リフはこの時期お馴染みの単音系で構成されており、前作のような激しさは皆無。ただしバックがしっかりしているおかげか決して落ち着きすぎず、またメロディもこのBPMと相俟って非常に耳に馴染みやすい、安堵さえ覚える仕上がり。
ヴォーカルパートはHELENA名義の作品にしてはやや珍しいPOP色の強い作りで、Aメロはリフから続く勢いを上手く維持しながら明るく展開。
ただしBメロに入れば一気に哀愁色が強くなりそのままサビへと突入。
サビに入れば更に哀愁色が強くなるのかと思えば意外にもそうではなく、聞きようによっては明るく、また哀愁のようにも聞こえる巧みな仕上がり。
2パターンあるサビフレーズもそうした独特な雰囲気に一役買っており、それを歌い上げるELENA嬢の美声もこの雰囲気に上手くマッチ。いつも以上にノビのある歌い回しも従来のHELENA名義の作品とは一線を画しており新鮮。
MUSIC FEVER同様サビでMELODIES OF LOVEとは一度も言わないところもポイント(笑)
本編がピアノ満載だった一方、BONUSver.がピアノ要素ゼロだったのが少々残念でしたが…(^^;)他の作品のBONUSver.同様、本編とは大きく異なる曲調でそこそこ満足。
リフから切り返してAメロハイ×4+アイ×4を二回し、そこから別の曲へとチェンジ。
クセなのか気が付けばリフ→リフの繋ぎばかりになってしまうんですよねー…49パターンの繋ぎを考えるのはやっぱり大変です(苦笑)
CATEGORY:アナログ
2008.09.05
LIV012
うはwwwコーエーテクモきた(笑)
テクモは本当にスクエニに吸収されるのが嫌だったんでしょうかねー(経営者の保身というのも納得)
個人的にコーエーさんとは色々あるのでアレなんですが(何
今日は久々にエナアタのこの一枚。

A-1 QUEEN OF THE NIGHT/ GIORGIA BARROWS
A-2 DON’T GET AWAY/ DOLLY POP
B-1 SWEET DREAM OF LOVE/ MARA NELL
B-2 I WANNA BE MATERIAL GIRL/ MISS K
QUEEN OF THE NIGHT/ GIORGIA BARROWS 5:18
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
以前の配信時のレビューを再掲。
“収録先MACH8での紹介文ではクレヨンしんちゃんの様な声なんて言われてしまったこの曲(一体どの辺がクレヨンしんちゃんなのかサッパリなんだが(苦笑)
あたかも新しいvo.が歌っているような体ですが、実際はいつもの芯の通った力強いvo.がヴォーカルを担当しており、ONCE MOREやNEVER SAY GOODBYEのような情感のこもった歌い回しがツボ。
自身のIN THE DARK OF MY HEARTあたりと比べると、リフが多少マイナー調な分劣っているような気もしますが、中盤にはピアノパートなんかもあったりして十分及第点はクリアしているかと。”
エナアタの作品の中では(MACH期では特に)地味に感じてしまいがちですけど聞けば聞くほどに味が出てくるような作品。MACHでのNON-STOPで聞くよりEXTENDでしっかり聞くとその印象もだいぶ変わるかと。
DON’T GET AWAY/ DOLLY POP 5:13
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG322。2000年制作。
懐かしのTAKE MY GUMやTOGETHER FOREVERといったリスナー志向の強いナンバーからBLACK VAMPIREやKOBRA IS MY KILLERといったアグレッシヴ寄りなナンバーとDEE DEE WONDER名義同様得手勝手、様々な曲調の作品を担当するこの名義ですが、今回は前者のリスナー志向の強い仕上がり。
以前どこかでエナアタ(MACH期)のEXTENDは美味しい未収録部分もあるわけでもなくフルで聞けることがステータスなどと書いた記憶があるのですが、中にはおおっ!と唸るようなEXTENDもいくつか存在。
収録形式がNON-STOPなので当然カットされてしまいましたが本作はオープニングがなかなか美味しい作りで、ベース音無し、ヴォーカルとバックのメロディフレーズのみで構成された変型サビといった様相。BPMは本編と変わらないハズなんですが、かなりゆったりと展開しているように聞こえ、他の作品に類を見ない冒頭の展開で掴みはバッチリ♪
作品自体は自身のTOGETHER FOREVERから哀愁を抜き去ったような仕上がりで、頭からケツまで爽やかに展開。BPM150そこそこのミドルテンポに合わせたリフのメロディはとかく爽やか、クセがまるでなく耳馴染みの良さも申し分なし。
相変わらず途中で歌い手が入れ替わるようなヴォーカルパートも聞き所満載で、ドスの利いたAメロの歌い回し、高・低揃い踏みのBメロ、直前のパートの更に一歩上のキーで歌うサビと各パートによって様々な歌い回しが堪能できます。
この曲調、このテンポだとサビ含め全編サラッと流すように展開しがちですけど、しっかりと存在感を示すヴォーカルのおかげで味付けも薄すぎず濃すぎず、良い塩梅の作り。
曲調・テンポ・構成・ヴォーカルそれぞれのバランスが秀逸で、同路線のRAIN MAN/ MARA NELLとはまた異なる爽やかさを演出。
SWEET DREAM OF LOVE/ MARA NELL 5:14
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG299。2000年制作。
そのRAIN MANを除けばMACH期は主に哀愁楽曲を担当していたMARA NELL名義(SEB復活後はイケイケ・ミーハー路線に変わってしまいましたが)
時間軸がメチャクチャですがYOU MAKE ME FEEL LIKE A NATURAL GIRLに続く本作はど哀愁路線、ヴォーカルもこの曲から変更(だと思う)
本作の前後の作品はあのvelfarre2000(298)とFLYING AROUND THE WORLD(300)なんですがそれら双方ともまるで異なる作風、音使いで同時期の作品とは思えないような仕上がり。
イントロには何故か“もしもし、ただいま少々お待ち下さい”といったような語りがあるのですが(笑)、それを挟んで始まるリフはまさに哀愁一色。程よく激しく、厚みのあるシンセで構成されており哀愁でありながら非常に賑やか。
続くヴォーカルパートも転調一切無し、どこまでも哀愁一直線の展開で、おそらくはMONEY FUNNY DOLLARSと同様のvo.も要所要所で媚びを売りつつも基本バックの哀愁に合わせた歌い回しで聴き応え十分。
どちらかと言えば後続のSTOP THAT MUSIC, STOP THE FIREの方が有名であるような気もしますが、哀愁楽曲としての完成度は本作も同等。RENEGADOはちょっと重すぎるかも…という方にオススメです(笑)
I WANNA BE MATERIAL GIRL/ MISS K 4:59
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG344。2001年制作。
全部でたった3曲しかないMISS K名義(HRG390 CHICA BOOM:レーヴェル配信済み/ HRG577 SUMMER NIGHT:完全未収録)のうち唯一国内CDに収録された本作。
CHICA BOOMのインパクトがあまりにも大きすぎたせいか本作も同様にイケイケ&どミーハー路線だと思っていたのですが…実際イントロはコミカル度120%な作り。
が、いざリフが始まってみればアグレッシヴに微妙に哀愁を織り交ぜた作りで曲調もガラリと変化。
もう“腹切り”としか聞こえない“Hello Kitty”(笑)や“Chakumero(=着メロ)”といったフレーズが登場するにも関わらずAメロはリフの流れを引き継ぎ微哀愁。この路線はBメロまで続きますが、サビに入れば更に曲調は変わり今度はミーハー路線。
ミーハーと言ってもそこまで底抜けに明るいわけではなくリフ同様、適度なアグレッシヴさも兼ね備えており直前のパートからの切り替えは極めて自然。
唯一サビでのタイトルコールが長すぎ&切るところが変なせいでややテンポが悪くなってしまっていますが、それも慣れれば気にならない程度。
転調とまでは行かないけれど各パート毛色の異なる作り、それからAメロの腹切りが本作の魅力(笑)
・事務官 マック割引使えず暴行
たまにありますけどね、クーポンが期限前だったり期限切れだったり。
さすがにその時には“申し訳ありませんがこのクーポンは…”と期限云々の旨を伝えますけど。
でも今までそう説明してさすがに何だこの野郎!なんて言われたことはないですけどねー(苦笑)
もちろんあのクーポンの期限が分かりにくいって事もあるのかも知れませんが、それにしても期限が切れてたぐらいで店員に詰め寄るかね?
あー…それともその店員の態度があんまりにもあんまりだったとか。
ケイータイクーポンなら期限について気にする必要はないのですが(そもそも表示されないし)
紙クーポンを使う場合はクーポン下ないしは裏面に記載された有効期限の確認をお願いします。
また東京23区他全国数カ所ではお財布ケータイを使った“かざすクーポンサービス”を展開していますので環境が整っている方はそちらでの注文もどうぞ♪(マックカード一年分が当たる(笑)キャンペーンも実施中)
テクモは本当にスクエニに吸収されるのが嫌だったんでしょうかねー(経営者の保身というのも納得)
個人的にコーエーさんとは色々あるのでアレなんですが(何
今日は久々にエナアタのこの一枚。

A-1 QUEEN OF THE NIGHT/ GIORGIA BARROWS
A-2 DON’T GET AWAY/ DOLLY POP
B-1 SWEET DREAM OF LOVE/ MARA NELL
B-2 I WANNA BE MATERIAL GIRL/ MISS K
QUEEN OF THE NIGHT/ GIORGIA BARROWS 5:18
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
以前の配信時のレビューを再掲。
“収録先MACH8での紹介文ではクレヨンしんちゃんの様な声なんて言われてしまったこの曲(一体どの辺がクレヨンしんちゃんなのかサッパリなんだが(苦笑)
あたかも新しいvo.が歌っているような体ですが、実際はいつもの芯の通った力強いvo.がヴォーカルを担当しており、ONCE MOREやNEVER SAY GOODBYEのような情感のこもった歌い回しがツボ。
自身のIN THE DARK OF MY HEARTあたりと比べると、リフが多少マイナー調な分劣っているような気もしますが、中盤にはピアノパートなんかもあったりして十分及第点はクリアしているかと。”
エナアタの作品の中では(MACH期では特に)地味に感じてしまいがちですけど聞けば聞くほどに味が出てくるような作品。MACHでのNON-STOPで聞くよりEXTENDでしっかり聞くとその印象もだいぶ変わるかと。
DON’T GET AWAY/ DOLLY POP 5:13
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG322。2000年制作。
懐かしのTAKE MY GUMやTOGETHER FOREVERといったリスナー志向の強いナンバーからBLACK VAMPIREやKOBRA IS MY KILLERといったアグレッシヴ寄りなナンバーとDEE DEE WONDER名義同様得手勝手、様々な曲調の作品を担当するこの名義ですが、今回は前者のリスナー志向の強い仕上がり。
以前どこかでエナアタ(MACH期)のEXTENDは美味しい未収録部分もあるわけでもなくフルで聞けることがステータスなどと書いた記憶があるのですが、中にはおおっ!と唸るようなEXTENDもいくつか存在。
収録形式がNON-STOPなので当然カットされてしまいましたが本作はオープニングがなかなか美味しい作りで、ベース音無し、ヴォーカルとバックのメロディフレーズのみで構成された変型サビといった様相。BPMは本編と変わらないハズなんですが、かなりゆったりと展開しているように聞こえ、他の作品に類を見ない冒頭の展開で掴みはバッチリ♪
作品自体は自身のTOGETHER FOREVERから哀愁を抜き去ったような仕上がりで、頭からケツまで爽やかに展開。BPM150そこそこのミドルテンポに合わせたリフのメロディはとかく爽やか、クセがまるでなく耳馴染みの良さも申し分なし。
相変わらず途中で歌い手が入れ替わるようなヴォーカルパートも聞き所満載で、ドスの利いたAメロの歌い回し、高・低揃い踏みのBメロ、直前のパートの更に一歩上のキーで歌うサビと各パートによって様々な歌い回しが堪能できます。
この曲調、このテンポだとサビ含め全編サラッと流すように展開しがちですけど、しっかりと存在感を示すヴォーカルのおかげで味付けも薄すぎず濃すぎず、良い塩梅の作り。
曲調・テンポ・構成・ヴォーカルそれぞれのバランスが秀逸で、同路線のRAIN MAN/ MARA NELLとはまた異なる爽やかさを演出。
SWEET DREAM OF LOVE/ MARA NELL 5:14
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG299。2000年制作。
そのRAIN MANを除けばMACH期は主に哀愁楽曲を担当していたMARA NELL名義(SEB復活後はイケイケ・ミーハー路線に変わってしまいましたが)
時間軸がメチャクチャですがYOU MAKE ME FEEL LIKE A NATURAL GIRLに続く本作はど哀愁路線、ヴォーカルもこの曲から変更(だと思う)
本作の前後の作品はあのvelfarre2000(298)とFLYING AROUND THE WORLD(300)なんですがそれら双方ともまるで異なる作風、音使いで同時期の作品とは思えないような仕上がり。
イントロには何故か“もしもし、ただいま少々お待ち下さい”といったような語りがあるのですが(笑)、それを挟んで始まるリフはまさに哀愁一色。程よく激しく、厚みのあるシンセで構成されており哀愁でありながら非常に賑やか。
続くヴォーカルパートも転調一切無し、どこまでも哀愁一直線の展開で、おそらくはMONEY FUNNY DOLLARSと同様のvo.も要所要所で媚びを売りつつも基本バックの哀愁に合わせた歌い回しで聴き応え十分。
どちらかと言えば後続のSTOP THAT MUSIC, STOP THE FIREの方が有名であるような気もしますが、哀愁楽曲としての完成度は本作も同等。RENEGADOはちょっと重すぎるかも…という方にオススメです(笑)
I WANNA BE MATERIAL GIRL/ MISS K 4:59
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIBRAUDO)
カタログNO.HRG344。2001年制作。
全部でたった3曲しかないMISS K名義(HRG390 CHICA BOOM:レーヴェル配信済み/ HRG577 SUMMER NIGHT:完全未収録)のうち唯一国内CDに収録された本作。
CHICA BOOMのインパクトがあまりにも大きすぎたせいか本作も同様にイケイケ&どミーハー路線だと思っていたのですが…実際イントロはコミカル度120%な作り。
が、いざリフが始まってみればアグレッシヴに微妙に哀愁を織り交ぜた作りで曲調もガラリと変化。
もう“腹切り”としか聞こえない“Hello Kitty”(笑)や“Chakumero(=着メロ)”といったフレーズが登場するにも関わらずAメロはリフの流れを引き継ぎ微哀愁。この路線はBメロまで続きますが、サビに入れば更に曲調は変わり今度はミーハー路線。
ミーハーと言ってもそこまで底抜けに明るいわけではなくリフ同様、適度なアグレッシヴさも兼ね備えており直前のパートからの切り替えは極めて自然。
唯一サビでのタイトルコールが長すぎ&切るところが変なせいでややテンポが悪くなってしまっていますが、それも慣れれば気にならない程度。
転調とまでは行かないけれど各パート毛色の異なる作り、それからAメロの腹切りが本作の魅力(笑)
・事務官 マック割引使えず暴行
たまにありますけどね、クーポンが期限前だったり期限切れだったり。
さすがにその時には“申し訳ありませんがこのクーポンは…”と期限云々の旨を伝えますけど。
でも今までそう説明してさすがに何だこの野郎!なんて言われたことはないですけどねー(苦笑)
もちろんあのクーポンの期限が分かりにくいって事もあるのかも知れませんが、それにしても期限が切れてたぐらいで店員に詰め寄るかね?
あー…それともその店員の態度があんまりにもあんまりだったとか。
ケイータイクーポンなら期限について気にする必要はないのですが(そもそも表示されないし)
紙クーポンを使う場合はクーポン下ないしは裏面に記載された有効期限の確認をお願いします。
また東京23区他全国数カ所ではお財布ケータイを使った“かざすクーポンサービス”を展開していますので環境が整っている方はそちらでの注文もどうぞ♪(マックカード一年分が当たる(笑)キャンペーンも実施中)
CATEGORY:アナログ
2008.09.04


