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Amazon×ハイレゾ

なんとなくAmazonは音楽配信については片手間なイメージだったので、今回のハイレゾサービスの追加にはちょっとびっくり。

amazon_20190820225353fe6.jpg


Amazonが「ハイレゾ」音楽ストリーミングサービス開始へ(ITmedia)


記事内でもサービス開始日が曖昧なので、どこまで信じていいのかちょっと疑問に感じるところではありますが、配信フォーマットとしては、

・16bit/44.1KHz(ロスレス)
・24bit/44.1KHz~192KHz(ハイレゾ)
・32bit/44.1KHz~192KHz(ハイレゾ)

とのこと。
ただし、今回のサービスはストリーミング配信のみで、従来のダウンロード型は対象外なのが残念。
AmazonプライムビデオやKindleでサブスクを利用していますが、音楽だけは所有欲を満たしたいからなのか、サービス利用に躊躇してしまうんですよね…

記事内にもあるようにDeezerもストリーミング、moraも今秋に延期となったもののハイレゾ対応ストリーミング配信を予定。

ストリーミング売上349億円、初めてダウンロードを上回る(PR TIMES)

世の中的にはストリーミング優勢のようですし、現時点ではダウンロード型の選択肢の増加はちょっと望み薄な感じですね。

TRDシリーズ続き3

1步進んで3歩下がるみたいな。

trd1022.jpg


TRD1022、EUROBEATではなくITALO DISCOの作品(分類不安)
制作陣はおなじみFARINA-CRIVELLENTEに加え、S.OLIVAも名を連ねており、なかなかに新鮮な組み合わせですね。

TRD1521

でこちらもSEBvol.64に収録された日本絡みの作品。

IMAG0264.jpg

IMAG0265.jpg


TOKYO GUYS/ ATRIUM
(G.CARIA-S.DALL’ORA-D.DI MARCANTONIO)

本作の特徴はなんといってもサビ。息つく間もなくひたすらTOKYO GUYS!と連呼する作りで、EXTENDED最終コーラス、2回繰り返されるサビでのコール数はなんと20回(笑)詳しく調べたことはないので分かりませんが、GO GO/ DJ NRG辺りとタメをはれるんじゃないでしょうか。
リフもノビのあるシンセで構成されており、SEB50番台のような男臭さは鳴りを潜め、より親しみやすい作品に仕上がっているかと。

ちなみにこれがサビの歌詞。


tokyoguys.jpg


むか~しむかしの記事でも触れましたが、どう聞いても最後はウルトラディスコにしか聞こえないんですよね(^^;)



コメント返信でも触れたリフ別バージョンの資料ですが、あれもだいぶ古いですし、どこかで手直ししたいところ。

rihubetu.jpg

救出した旧HDDを漁ったら元のファイルを見つけたので、折を見て修正したいところですが、追加というよりはmoraの削除で購入不可になりました的な内容になりそうな予感。



SEB杞憂の会 会長もといゆーろどん。さんはお元気でいらっしゃるのでしょうか。
ここまで道を踏み外してしまったEUROBEATが好きになれたのも、ゆーろどん。さんのおかげだったんだなーなんてLogを読み返して思ったりも。

ゆ。


最後に玉鬼さんからですが

>最近自分がすでに所持しているCDでも帯がついてたり、ケースが
>違ったりすると(110とか)買いたくなるのですが初期症状でしょうか(笑)




それは初期じゃないよう。


医学的にいうと?V度の重症例、医師が手術による治療を勧める事態です
(適当なことを)。



ちなみに病状の進行具合を列記してみると、


頭文字D・パラパラシリーズ等を購入する
 ↓
SUPER EUROBEATを買ってみる
 ↓
SEBシリーズを集めだす
 ↓
avexさんの他のユーロ・コンピを集めだす
 ↓
メーカを問わず、ユーロ・コンピを集めだす
 ↓
CDのみならず、アナログまで集めだす
 ↓
ジャンル問わず、ユーロ作家が参加してるCDを集めだす
 ↓
所有済みのCDでも、帯付きなど状態の良いものを見ると買ってしまう
 ↓
内容が同じでも、デザイン等微妙な変更があったものまで買ってしまう
 ↓
ユーロと同じタイトルの楽曲が収録されているというだけでCDを買ってしまう
 ↓
「ユーロ」とタイトルに入っているだけで買ってしまう
 ↓
イタリアがらみのCDというだけで買ってしまう
 ↓
ヨーロッパがらみの(略)
 ↓
「琴欧州」という名前に過剰に反応してしまう
 ↓
「相撲決まり手フィギュア」の購入を真剣に検討している
←今ここ



まあ、何事も程々が肝要かと思われます(お前が言ってもなあ)。



結局、相撲決まり手フィギュアは買わなかったなぁ(笑)

TRD1470

JAPAN JAPANといえば、それはもうSEBvol.64収録のMAX HI-NRG&HIGH-FREQUENCYのナンバーであることはTIMEフリークにとって常識ですが(ホント?)、ここで気になるのがこの作品の配信。

IMAG0273.jpg

IMAG0274.jpg


いつだったかこの作品はCDとアナログでリフが異なるなんてことを書いた記憶がありますが、果たしてmora等で配信されている本作のリフはどっちなのか。気になったので買ってみました。


64.jpg


なぜか2つ存在するSEBvol.64。収録曲数も違うし、アルバム単位での金額も全く違う。なのに1曲単位の値段は154円と同じ。うーん、分からん。

話がそれましたが、ではどちらのバージョンで配信されているのか…!







………




……………!!!






そんなに引っ張る話じゃないですね(笑)正解はCD収録バージョンのリフでした。
TELL ME/ KATE&KAREN(CD収録ver.)辺りの流れを汲んだ、JAPAN*2なのにこれ全然中国じゃん!なんてツッコミを入れたくなるあのメロディ。(TOKYO GUYSのジャケと合わせ、どうもこの頃のTIMEは日本を勘違いしているような…)

この先、アナログver.がNON-STOPに収録されることはまずないだろうし、配信も望み薄なので、試聴代わりに置いときます。





好みで言ったら、個人的にはCD収録バージョンの方でしょうか。最初に聞いたのがこちらのバージョンなので、やっぱりこっちの方がしっくりきます。
ちなみにアナログバージョンも、DUBはCDのリフがベースとなっています。



実はSEBvol.64にはこの曲とTOKYO GUYS以外に、もう一つ日本にちなんだタイトルの作品があるのですが…こちらもその年のBEST盤に収録されたとは言え、ちょっと影が薄いかもしれません(^^;)

DON'T STOP THE MUSIC/ LOU GRANT@mora他

今週はDON'T STOP THE MUSICが追加れています。

lg.jpg

DON'T STOP THE MUSIC/ LOU GRANT@mora/ Amazon/ iTunes


アナログではCOMMUNICATIONとカップリングだったため、アカペラ・インスト・DUBはかなり貴重。
この辺の音源があるなら同時期のPERNICI作品のBONUSver.も…?
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結局WONDERFUL/ MARY ANNが最高という結論に(通算5度目)

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