良くも悪くもSEBvol.189
というわけで買ってきました、SEBvol.189(今日が発売日だって朝気が付いた(汗))

早速、聞いてみましたが、たぶん皆さん1曲目を聞いてビックリするかと(笑)これどこの民族音楽?みたいな。一瞬CD入れ間違えたのかと思いましたが(^^;)
で一通り聞いてみての感想なんですが、良くも悪くもいつものSEBというか。ずば抜けて良い曲があるというわけでもなく、逆に全然ダメな曲ばかりと言うわけでもなく。
強いて言うなら惜しい曲が多いと言うことでしょうか。1・2曲目、9曲目は基本的には好きですけど、それぞれ何か物足りなさを感じる仕上がりで凄く勿体ない気が。
逆に意表を付かれたのはMOMOとTORAの2曲。特にTORAの方は、これ本当にSINCLAIRE STYLEの楽曲なの?(失礼)なんて思ってしまったほど(笑)
回を追うごとに復調が窺える彼に今後も期待、というかFOGLIAさんはDELTAと掛け持ち?(DELTA絡みは疎いのでわからん)
いろんな意味で注目だったTIME作品ですが、ブックレットにはvol.159収録CHANGES/ BETTY BLUEの様な離脱を示唆する表現は見あたらず。190番台も収録されるんでしょうか。
曲そのものは賛否両論、色々ありそうですが個人的には好き(慣れるんだ、この早さに!)
今回の3B、THE SNAKE、DIMAは個人的にピンと来ませんでした。
こんな感じでしょうか、レビューは予定通り明日やる予定。
ちなみに今回のインタビューはW辺さんこと渡邉さん。彼が新宿B.C.を抜けたのと入れ替わるようにSHOP BPMがスタートしたので運営しているのはW辺さんなのでは、なんて勝手に予想していましたが、その通りで何だか喉の奥の小骨が取れたような気分(笑)
以前、新宿のお店で何度かお話しさせて頂きましたが、最近になってその時に着ていた服がユニクロのものだったってことに気が付きました(何故気が付いたかというとオレも同じシャツを持っていたから(笑))

早速、聞いてみましたが、たぶん皆さん1曲目を聞いてビックリするかと(笑)これどこの民族音楽?みたいな。一瞬CD入れ間違えたのかと思いましたが(^^;)
で一通り聞いてみての感想なんですが、良くも悪くもいつものSEBというか。ずば抜けて良い曲があるというわけでもなく、逆に全然ダメな曲ばかりと言うわけでもなく。
強いて言うなら惜しい曲が多いと言うことでしょうか。1・2曲目、9曲目は基本的には好きですけど、それぞれ何か物足りなさを感じる仕上がりで凄く勿体ない気が。
逆に意表を付かれたのはMOMOとTORAの2曲。特にTORAの方は、これ本当にSINCLAIRE STYLEの楽曲なの?(失礼)なんて思ってしまったほど(笑)
回を追うごとに復調が窺える彼に今後も期待、というかFOGLIAさんはDELTAと掛け持ち?(DELTA絡みは疎いのでわからん)
いろんな意味で注目だったTIME作品ですが、ブックレットにはvol.159収録CHANGES/ BETTY BLUEの様な離脱を示唆する表現は見あたらず。190番台も収録されるんでしょうか。
曲そのものは賛否両論、色々ありそうですが個人的には好き(慣れるんだ、この早さに!)
今回の3B、THE SNAKE、DIMAは個人的にピンと来ませんでした。
こんな感じでしょうか、レビューは予定通り明日やる予定。
ちなみに今回のインタビューはW辺さんこと渡邉さん。彼が新宿B.C.を抜けたのと入れ替わるようにSHOP BPMがスタートしたので運営しているのはW辺さんなのでは、なんて勝手に予想していましたが、その通りで何だか喉の奥の小骨が取れたような気分(笑)
以前、新宿のお店で何度かお話しさせて頂きましたが、最近になってその時に着ていた服がユニクロのものだったってことに気が付きました(何故気が付いたかというとオレも同じシャツを持っていたから(笑))
CATEGORY:EUROBEAT
2008.07.01
てりやきチキン&サルサチキン
デクスの秘奥義の暴走っぷりに吹いた(笑)
シンフォニアのやたらカクカクした(というより外線が太い)ポリゴンも好きでしたが、今回は機種もWiiということでポリゴンもより洗練された感じになってますね。
モーションも増え、随所に挟まれるながーいポリゴンムービーもそこまで苦になりません。
というわけで忘れてました、先週金曜から販売がスタートしたてりやきチキンとサルサチキン。

一応、両方とも食べてみましたが、てりやきチキンは想像通りの味。普通のてりやきバーガーと違うのは中身のチキンだけで、使っているソースもスイートレモンソースで全く同じ。取り立てて美味しいわけではありませんが、不味いわけでもなく、普通の仕上がり。
で一方のサルサチキンですが、これがなかなかクセ者でして(笑)
サルサと言うからには当然辛味の効いたサルサフィリングが入っているのですが、普通この手の商品だと辛くてもピリ辛止まり。下手したら全然、これどこが辛いの?なんて思う商品もあったりするのですが、このサルサチキンのソースは一口食べて、うほっ、いいおおっ?なんて唸らせる辛さ。
もちろんこの手の商品は大概辛くなんかねーだろ、なんて思いながら食べたので余計に辛く感じてしまったのかも知れませんが。それでも“エバラ キムチの素”を直にイケルこの私の舌を幾ばくか唸らせる辛さで辛党派にもそこそこ満足できる一品かと(笑)
サルサチキンの内容物ですが、まず使っているバンズはスリットセサミ(上のパンに直線が入ったヤツ)で上記のサルサフィリング、レタス、チーズ、ピクルス一枚、てりやきバーガー&チキン同様のスイートレモンソース、そしてプレミアムチキンといった構成。
肉系以外でピクルスを使っているのがちょっと意外でしたが…
価格はてりやきチキンが270円前後、サルサチキンが310円前後。
販売は来月24日までとなっております。
…上記2商品に加えシャカシャカチキン、従来のチキンフィレオとプレミアムチキン大恩礼で大変ですけど、ご来店の際には是非(笑)
シンフォニアのやたらカクカクした(というより外線が太い)ポリゴンも好きでしたが、今回は機種もWiiということでポリゴンもより洗練された感じになってますね。
モーションも増え、随所に挟まれるながーいポリゴンムービーもそこまで苦になりません。
というわけで忘れてました、先週金曜から販売がスタートしたてりやきチキンとサルサチキン。

一応、両方とも食べてみましたが、てりやきチキンは想像通りの味。普通のてりやきバーガーと違うのは中身のチキンだけで、使っているソースもスイートレモンソースで全く同じ。取り立てて美味しいわけではありませんが、不味いわけでもなく、普通の仕上がり。
で一方のサルサチキンですが、これがなかなかクセ者でして(笑)
サルサと言うからには当然辛味の効いたサルサフィリングが入っているのですが、普通この手の商品だと辛くてもピリ辛止まり。下手したら全然、これどこが辛いの?なんて思う商品もあったりするのですが、このサルサチキンのソースは一口食べて、
もちろんこの手の商品は大概辛くなんかねーだろ、なんて思いながら食べたので余計に辛く感じてしまったのかも知れませんが。それでも“エバラ キムチの素”を直にイケルこの私の舌を幾ばくか唸らせる辛さで辛党派にもそこそこ満足できる一品かと(笑)
サルサチキンの内容物ですが、まず使っているバンズはスリットセサミ(上のパンに直線が入ったヤツ)で上記のサルサフィリング、レタス、チーズ、ピクルス一枚、てりやきバーガー&チキン同様のスイートレモンソース、そしてプレミアムチキンといった構成。
肉系以外でピクルスを使っているのがちょっと意外でしたが…
価格はてりやきチキンが270円前後、サルサチキンが310円前後。
販売は来月24日までとなっております。
…上記2商品に加えシャカシャカチキン、従来のチキンフィレオとプレミアムチキン大恩礼で大変ですけど、ご来店の際には是非(笑)
CATEGORY:マック
2008.06.30
VEJT-89184
アリスの声が妙に年寄り臭い感じであんまり合ってないなぁーなんて思ったんですが、見た目以上に年を食っているなんて設定という話を聞いて納得(笑)
まだ半分ぐらいしか進んでいませんが、何だかFF7のクラウド的な話になりそうな予感。
というわけで今日はこの一枚。
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A-1 DON’T YOU WANT MY HEART/ LOLITA
A-2 HEART ATTACK/ LOLITA
B-1 ANYNIGHT ANYDAY/ LOLITA
B-2 KISS 2 KISS/ LOLITA
DON’T YOU WANT MY HEART/ LOLITA 5:16
(S.OLIVA−F.CONTINI)
たしかCD収録の時は変なフレーズが後ろにくっついていた記憶がありますが(笑)
収録が末尾vol.139だったせいかリクカンでの登場は皆無ですが、出来レースPARAPARA COUNTDOWNやJGTC2003(2nd)といったノンストに何度か登場していますし、知名度はなかなか、そしてそのクオリティの高さは誰もが認めるところでしょう。
シリアスな雰囲気が印象的だったFAR AND WAY WITH LOVEに続く本作はそんんなシリアス調を多少残しつつも従来の彼女らしい、見事な弾けっぷりに一瞬ドキッとするような哀愁要素を織り交ぜたスタイル。
リフは彼女の歌声が合いの手のように入る前半と、ちょっとえっちらおっちら的なフレーズ(どんなフレーズだよ)が印象的な後半部分で構成されており、全体から見れば彼女の歌声を具現化したような、明るく勢いのある仕上がり。
相も変わらずAメロ以降も勢いは衰えることなくテンポの良さも同様。何の変哲もないAメロからBメロでちょっと小休止しながらもサビに向けて再加速。この辺の流れも申し分ない仕上がり。
もちろん各パートのハキハキした歌い回し、明るい雰囲気の中にたまに顔を覗かせる哀愁も堪りません(笑)
極めつけにこのレーヴェルの十八番でもあるサビ+αパートまで存在し、まさに完璧な作品。死角が見つかりません。ちょっと誉めすぎなんて思われそうですが、それぐらい誉める、誉めたくなるような良さがこの曲にはあるかと。
CD未所持なので未収録パートは分からず。一応、曲の構成を書いておくと、
イントロ(〜0:47)→1&2コーラス
(3コーラス)通常Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→サビ変型半インスト→vo.フレーズなしの変型リフ→(4コーラス)切り返してBメロインスト→変型サビ
といった構成。いつもより通常パートの比率が低いので結構聴き応えがあります。
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HEART ATTACK/ LOLITA 4:30
(S.OLIVA−F.CONTINI)
たしかSEBvol.143に収録され、後にvol.147に再録されたんでしたっけ?
ノンストには他にもJGTC2004(2nd)にも収録されそれなりに聞く機会はあったんですが、それでもイマイチこの曲が好きになれなかったり(^^;)やっぱりタイトルHEART ATTACK=心臓病っていうのがどうも気になってしまいます(苦笑)
ただ曲そのものは随所に抑え気味なのが窺える仕上がりながらもいつものGOBBIさん楽曲。より洗練されたシンセ音で構成されたリフは耳に滑り込むようにして馴染み、全体的に間延びしているとは言え哀愁を帯びたメロディもなかなか。
リフと同じようにいつもの明るさを押し殺したような各パートは、雰囲気が変わってもvo.映えは素晴らしく同様にいつもながらのテンポの良さも健在。
サビでのタイトルコールも意味がアレとは言えノビのある歌声が十分堪能できる作りで○。
ただリフにしてもヴォーカルパートにしても疾走感に欠けてしまっているので、他のGOBBIさんの作品に比べて見劣りしてしまうのも事実。いずれかのパートで更に突き抜けてくれればその印象もまた変わってきたんでしょうけど。
驚いたことにEDITはイントロ削ってあるんですね(苦笑)EXTENDはバック弱め“I feel live…it’s like a heart attack”(耳コピなので適当)といったフレーズからのスタートでいつも以上にvo.が際立つ作りなんですが、これをカットするとは一体どーゆー神経してんだろ?(苦笑)イントロのカット部分はたかだか10秒程度なんですが、カットするにはすごく勿体ない作り。
残りの未収録部分は締めの(変型)リフ一回し分。EDITは3コーラス目サビ→前半通常リフ/ 後半vo.を絡めた変型リフと展開してましたが、EXTENDではサビ→通常リフ→変型リフと展開。要は変型リフ2小節分がカットされていると言うことです。
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ANYNIGHT ANYDAY/ LOLITA 4:41
(S.OLIVA−G.PASQUINI)
個人的に同時期の作品では上の作品よりはこちらの方に軍配が上がると思っているんですが、皆さんはどうなんでせう?
上の作品同様、リフは質感の違うシンセ音で構成されており、メロディも哀愁・シリアス調を基調としながらもPOPさを上乗せする作りでキャッチーさも兼備。
哀愁寄りのAメロは上の作品と共通しますが、BメロからはPOP色が強くなる展開。合いの手のようにはいるセルフコーラス・下パートがそんな曲調の変化、勢いの良さに拍車をかけます。
そんなBメロを経てサビとなるわけですが、もちろん直前までの流れに沿った勢いはあるもののどこか不完全燃焼、寸止めされているような印象も(Bメロとの差違が乏しい)
ただ突き抜けた感じは弱いものの他パート同様の適度な明るさ・キャッチーさ、他にも我々日本人にも聞き取りやすい“ANY”なんてフレーズが何度も出てくるおかげか非常に聞きやすい仕上がり。
A-1ほどではないにしろ+αパート(正確には変型サビと言った方が良いかもしれませんが)なんかもあったりして、収録時間の割にはそこそこ聴き応えもあります。
おいおい、これもイントロカットかよ(苦笑)
EDITは“tell me now…”の繰り返し間奏フレーズ→サビフレーズの途中から始まり尻切れトンボ気味にリフを展開するという構成ですが、EXTENDはバック弱めの変型サビフレーズ→EDITにも収録された“tell me now…”パート→Bメロ“close to me now”〜“Please let me say”→リフと展開。
長年EXTENDで聞いてきたせいか、このEDITを聞くともの凄く違和感を感じます(^^;)
残りの未収録は3コーラス目の変型Aメロ、3コーラス目サビ直後に続く変型サビパートとなっております。
-----------------------------------------------------------------------------
KISS 2 KISS/ LOLITA 5:05
(G.PASQUIN−S.OLIVA)
過去に同名作品があると…なんて話は以前もしましたが、そんな不安・既成概念を見事にぶっ壊してくれたのがコチラ。
他のGOBBI嬢作品を聞いていても常人には真似できない、ハイトーンヴォイス炸裂の展開でGOBBIさん凄ぇ!なんて思ったりするのですが、この曲を聞くとその普段の作品でさえ声をセーブして歌っていたなんてことが分かります(笑)
決してミーハー全開とは行かないリフも上2作品とは違い哀愁要素は皆無、明るく勢いよく展開。POP色の強いA・Bメロからサビへの流れはあくまでもお手本通り、ギミックに乏しい…ハズなんですが存在感のありすぎるvo.のおかげかそんなことは微塵も感じさせない仕上がり(笑)
もちろん1コーラス目のサビも例のヴォイスが炸裂している作りで当然素晴らしいのですが、やはり注目は2コーラス目のサビ。特に締め部分の“flyin’”。
多少よれながらも、しかしまさに雄叫びという表現がピッタリな歌い回し。
この歌い回しこそが常人には決して真似できることの出来ないGOBBI嬢の真髄、魅力なんでしょうね。
この名義では5本の指に入るぐらい好きな1曲です♪
こちらはイントロカットは無し(笑)
EXTEND2コーラス以降の流れは
(3コーラス)変型Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
(4コーラス)Bメロ半インスト→通常サビ
といった構成でEDITと見比べてみると3コーラス目がまるまるカットされたような格好。
ただし3コーラス目のB・サビは通常パートなので、純粋な未収録パートは変型Aメロだけということに…(^^;)
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発売まで2週間を切ったペルソナ4ですが、なんでも修学旅行の行き先には3の舞台となった月光館学園なんかも。しかも喋っているのは正義コミュでお馴染み千尋。
基本的に旧主人公の1個下は千尋だけなので他のキャラクターの登場は難しいのかも知れませんが…せめてアイギスとコロマル辺りは出して欲しいなぁ(笑)
というか前作では容量的な問題でカットされた?文化祭は今回きちんとやるんでしょうか?その辺も気になります。
…あーあと、松永綾音は無理(苦笑)でも全コミュ制覇の為には避けては通れないでしょうし。。。
まだ半分ぐらいしか進んでいませんが、何だかFF7のクラウド的な話になりそうな予感。
というわけで今日はこの一枚。
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A-1 DON’T YOU WANT MY HEART/ LOLITA
A-2 HEART ATTACK/ LOLITA
B-1 ANYNIGHT ANYDAY/ LOLITA
B-2 KISS 2 KISS/ LOLITA
DON’T YOU WANT MY HEART/ LOLITA 5:16
(S.OLIVA−F.CONTINI)
たしかCD収録の時は変なフレーズが後ろにくっついていた記憶がありますが(笑)
収録が末尾vol.139だったせいかリクカンでの登場は皆無ですが、出来レースPARAPARA COUNTDOWNやJGTC2003(2nd)といったノンストに何度か登場していますし、知名度はなかなか、そしてそのクオリティの高さは誰もが認めるところでしょう。
シリアスな雰囲気が印象的だったFAR AND WAY WITH LOVEに続く本作はそんんなシリアス調を多少残しつつも従来の彼女らしい、見事な弾けっぷりに一瞬ドキッとするような哀愁要素を織り交ぜたスタイル。
リフは彼女の歌声が合いの手のように入る前半と、ちょっとえっちらおっちら的なフレーズ(どんなフレーズだよ)が印象的な後半部分で構成されており、全体から見れば彼女の歌声を具現化したような、明るく勢いのある仕上がり。
相も変わらずAメロ以降も勢いは衰えることなくテンポの良さも同様。何の変哲もないAメロからBメロでちょっと小休止しながらもサビに向けて再加速。この辺の流れも申し分ない仕上がり。
もちろん各パートのハキハキした歌い回し、明るい雰囲気の中にたまに顔を覗かせる哀愁も堪りません(笑)
極めつけにこのレーヴェルの十八番でもあるサビ+αパートまで存在し、まさに完璧な作品。死角が見つかりません。ちょっと誉めすぎなんて思われそうですが、それぐらい誉める、誉めたくなるような良さがこの曲にはあるかと。
CD未所持なので未収録パートは分からず。一応、曲の構成を書いておくと、
イントロ(〜0:47)→1&2コーラス
(3コーラス)通常Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→サビ変型半インスト→vo.フレーズなしの変型リフ→(4コーラス)切り返してBメロインスト→変型サビ
といった構成。いつもより通常パートの比率が低いので結構聴き応えがあります。
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HEART ATTACK/ LOLITA 4:30
(S.OLIVA−F.CONTINI)
たしかSEBvol.143に収録され、後にvol.147に再録されたんでしたっけ?
ノンストには他にもJGTC2004(2nd)にも収録されそれなりに聞く機会はあったんですが、それでもイマイチこの曲が好きになれなかったり(^^;)やっぱりタイトルHEART ATTACK=心臓病っていうのがどうも気になってしまいます(苦笑)
ただ曲そのものは随所に抑え気味なのが窺える仕上がりながらもいつものGOBBIさん楽曲。より洗練されたシンセ音で構成されたリフは耳に滑り込むようにして馴染み、全体的に間延びしているとは言え哀愁を帯びたメロディもなかなか。
リフと同じようにいつもの明るさを押し殺したような各パートは、雰囲気が変わってもvo.映えは素晴らしく同様にいつもながらのテンポの良さも健在。
サビでのタイトルコールも意味がアレとは言えノビのある歌声が十分堪能できる作りで○。
ただリフにしてもヴォーカルパートにしても疾走感に欠けてしまっているので、他のGOBBIさんの作品に比べて見劣りしてしまうのも事実。いずれかのパートで更に突き抜けてくれればその印象もまた変わってきたんでしょうけど。
驚いたことにEDITはイントロ削ってあるんですね(苦笑)EXTENDはバック弱め“I feel live…it’s like a heart attack”(耳コピなので適当)といったフレーズからのスタートでいつも以上にvo.が際立つ作りなんですが、これをカットするとは一体どーゆー神経してんだろ?(苦笑)イントロのカット部分はたかだか10秒程度なんですが、カットするにはすごく勿体ない作り。
残りの未収録部分は締めの(変型)リフ一回し分。EDITは3コーラス目サビ→前半通常リフ/ 後半vo.を絡めた変型リフと展開してましたが、EXTENDではサビ→通常リフ→変型リフと展開。要は変型リフ2小節分がカットされていると言うことです。
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ANYNIGHT ANYDAY/ LOLITA 4:41
(S.OLIVA−G.PASQUINI)
個人的に同時期の作品では上の作品よりはこちらの方に軍配が上がると思っているんですが、皆さんはどうなんでせう?
上の作品同様、リフは質感の違うシンセ音で構成されており、メロディも哀愁・シリアス調を基調としながらもPOPさを上乗せする作りでキャッチーさも兼備。
哀愁寄りのAメロは上の作品と共通しますが、BメロからはPOP色が強くなる展開。合いの手のようにはいるセルフコーラス・下パートがそんな曲調の変化、勢いの良さに拍車をかけます。
そんなBメロを経てサビとなるわけですが、もちろん直前までの流れに沿った勢いはあるもののどこか不完全燃焼、寸止めされているような印象も(Bメロとの差違が乏しい)
ただ突き抜けた感じは弱いものの他パート同様の適度な明るさ・キャッチーさ、他にも我々日本人にも聞き取りやすい“ANY”なんてフレーズが何度も出てくるおかげか非常に聞きやすい仕上がり。
A-1ほどではないにしろ+αパート(正確には変型サビと言った方が良いかもしれませんが)なんかもあったりして、収録時間の割にはそこそこ聴き応えもあります。
おいおい、これもイントロカットかよ(苦笑)
EDITは“tell me now…”の繰り返し間奏フレーズ→サビフレーズの途中から始まり尻切れトンボ気味にリフを展開するという構成ですが、EXTENDはバック弱めの変型サビフレーズ→EDITにも収録された“tell me now…”パート→Bメロ“close to me now”〜“Please let me say”→リフと展開。
長年EXTENDで聞いてきたせいか、このEDITを聞くともの凄く違和感を感じます(^^;)
残りの未収録は3コーラス目の変型Aメロ、3コーラス目サビ直後に続く変型サビパートとなっております。
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KISS 2 KISS/ LOLITA 5:05
(G.PASQUIN−S.OLIVA)
過去に同名作品があると…なんて話は以前もしましたが、そんな不安・既成概念を見事にぶっ壊してくれたのがコチラ。
他のGOBBI嬢作品を聞いていても常人には真似できない、ハイトーンヴォイス炸裂の展開でGOBBIさん凄ぇ!なんて思ったりするのですが、この曲を聞くとその普段の作品でさえ声をセーブして歌っていたなんてことが分かります(笑)
決してミーハー全開とは行かないリフも上2作品とは違い哀愁要素は皆無、明るく勢いよく展開。POP色の強いA・Bメロからサビへの流れはあくまでもお手本通り、ギミックに乏しい…ハズなんですが存在感のありすぎるvo.のおかげかそんなことは微塵も感じさせない仕上がり(笑)
もちろん1コーラス目のサビも例のヴォイスが炸裂している作りで当然素晴らしいのですが、やはり注目は2コーラス目のサビ。特に締め部分の“flyin’”。
多少よれながらも、しかしまさに雄叫びという表現がピッタリな歌い回し。
この歌い回しこそが常人には決して真似できることの出来ないGOBBI嬢の真髄、魅力なんでしょうね。
この名義では5本の指に入るぐらい好きな1曲です♪
こちらはイントロカットは無し(笑)
EXTEND2コーラス以降の流れは
(3コーラス)変型Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
(4コーラス)Bメロ半インスト→通常サビ
といった構成でEDITと見比べてみると3コーラス目がまるまるカットされたような格好。
ただし3コーラス目のB・サビは通常パートなので、純粋な未収録パートは変型Aメロだけということに…(^^;)
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発売まで2週間を切ったペルソナ4ですが、なんでも修学旅行の行き先には3の舞台となった月光館学園なんかも。しかも喋っているのは正義コミュでお馴染み千尋。
基本的に旧主人公の1個下は千尋だけなので他のキャラクターの登場は難しいのかも知れませんが…せめてアイギスとコロマル辺りは出して欲しいなぁ(笑)
というか前作では容量的な問題でカットされた?文化祭は今回きちんとやるんでしょうか?その辺も気になります。
…あーあと、松永綾音は無理(苦笑)でも全コミュ制覇の為には避けては通れないでしょうし。。。
CATEGORY:アナログ
2008.06.29

